クエシニコ女子修道院付属の孤児院。院長先生はサファエ。
領主館とは別の丘の上にあり、北側には森が広がっている。
丘の南側には修道院の野菜畑、ブドウ畑などがある。
修道院の裏に広がる森。トエたちが最初に冒険をする舞台。
丘の途中から城壁まで広がっている。一番北には北門があるが普段は閉鎖されている。
スライム、ホーンラビット、リス、ヘビなどが生息しており、大木、泉、小川、花畑などが点在している。
ストラーダリス王国エストリア伯爵領。物語の舞台になる城塞都市および周辺。
西にはドリステン伯爵領さらに王都がある。その先にはメリス王国が広がる。
東側はラーサル村、さらにメンデルシア侯爵領があり、海があって塩田により塩が採れる。
城塞都市の領都。北には森が広がり、領主館と修道院の二つの丘が町との境にある。
その南側には貴族街があり、さらに南に市民街が広がる。
市民街には、一般市民の家々、冒険者ギルド、スエル教会などがある。
領都エストリアの外側の北部に広がる森。
夏ミカン、スライム、ホーンラビット、フォレストウルフなどが生息、採れる森。
修道院の森よりも危険度が高い反面、素材も豊富にある。
ストラーダリス王国および周辺の宗教。
主神、スエルメティス様を崇拝している。
スエル教の神様。詳細は語られない。
スエル教の挨拶の聖句。食事、祈り、就寝や起床などでも用いる。
穏健派。ストラーダリス王国は穏健派に属する。獣人にも寛容的。
過激派、崇高派。周辺国で支持されている宗派。人間中心主義を持つ。
緑や青のスライム。どこにでもいる。またトイレにも生息。
小さな魔核が採れる。魔核は紫色で星空のような模様がある。
一角うさぎ。魔石が火属性で赤い。淡泊なお肉になる。
群れで行動して手ごわい相手。お肉と毛皮などが採れる。
犬人型の魔物。それほど強くはないけれど、油断は大敵。
小さい人型の魔物。緑色の肌に腰ミノ装備。
オオナメクジ。貝に似て食べるとおいしい出汁が出る。
強くて大きい。豚人型の魔物。革を鎧にする。
白ヤギ。孤児院で飼われている。ミルクを出すので、絞るのがトエたちの仕事。
鳥馬。益鳥の魔物。人を乗せて素早く走る。荷運びにも用いられる。
冒険者ギルドにも一羽常備されている。
ライエルさんの馬車の他、普通の馬もちゃんといる。
葉が白っぽい薬草。初級ポーションの材料になる。
冬のため乾燥させたものが流通している。
サクラのような薄ピンクの花を咲かせる草。
中級ポーションの添加剤になるため、高値で売れる。
木苺。低木になるイチゴ。赤い実が美味しそう。
大きな木になるミカンの一種。
野生の木もある。貴族の屋敷の庭にも植えられている。
食べると美味しいキノコ。
茶色いキノコの見分けは難しい。
枯れた木の幹に生えるキノコ。
滋養ポーションの材料の一つ。
キノコ。黄色い毒々しい色だけど、食べると美味しい。