その歴史は非常に古く、ユグドラシルの木の根元に人々が集まったことに由来する。
本作品のメイン舞台となる。
ミレーユとポムの出身地。辺境も辺境、山の奥、王都から何日もかかる遠い地。
ベンジャミン、ハシユリ村などがある王国。
王都ベンジャミンの南側に広がる平原。
王都ベンジャミンの近くにある大きな湖。海水浴でにぎわうラッフェル浜などがある。
ユグドラシルという種類の大木。世界最古の木と言われている。
何十メートルもあり、世界で一番大きい木という言い伝えがある。
ベンジャミンの王宮の裏庭にそびえ立つ。
世界樹の木の種類。王宮の世界樹の他、分木がいくつかある。
挿し木で増えず、実がなることも珍しいため、大変貴重。
世界樹は大木だが、反対にユグドラシルそのものは成長が非常に遅い。
新しくできた新興の商業ギルド。メイラさんが副会長をしている。会長はメイラのお父さん。
古くからある商業ギルド。伝統的な名前のない統一された「商業ギルド」であったが、体制も古いためしばしば批判されてきた。
反発した人々はホーランドを興して、近年そちらへ移籍する人が増えている。
剣と盾の意匠のギルド。ハシユリ村にも支部がある。王都には中央店と西門支店がある。
お店が多い地区。この他に住宅区、農業区がある。
貴族の屋敷が並んでいる地区。どの家も3階建て庭付き。
貧しい人たちが暮らしている地区。
王様や王家が暮らしていて、政治をしている一角。
練り薬草、低級ポーションの王都での代替薬草。比較的安く、大量生産されている。
低級ポーションの添加剤。少し効果が高まる。
中級ポーションの薬草。周辺農家で生産しているが購入できるのは契約者の錬金術師などのみに限定されている。
赤い実。中級ポーションに必須の添加剤。魔力が安定する効果がある。
魔力ポーションの材料になる、1cmくらいの青い実。草原などに自生する。
秘薬の材料の一つとして知られている。
淡水の水中植物。秘薬の材料の一つ。
草を煮詰めて作った丸薬。ポーションと違い長期保存できるが効果は低い。
ランクがある水薬の総称。普通のものはヒーリングポーションの一種をいう。
一番安い、効果も低いポーションの一つ。傷薬などとしてよく使用される。
澄んだ緑色をしている。
病院などで主に使用される。ちょっと大きな傷にも効き目がある。
綺麗な水色をしている。
中盤以降に登場する「謎」の多い、ちょっとリッチなポーション。
黄緑色のポーション。
風邪や病気など、色々なものにも効果が高いとされる、貴重なポーション。
魔力の回復ができる貴重なポーション。
青い色のポーション。
ユグドラシルの葉などを材料にした、伝説級のポーション。
秘薬は赤色なのが特徴的。